【動画】原爆の悲惨さ伝える展示 旭川工業生が企画=井上潜撮影
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 戦争の恐ろしさを知ってもらおうと、北海道旭川市の旭川工業高校の1年生有志12人が、旭川に原爆が投下されたと想定したジオラマや、北海道空襲の被害の大きさを分かりやすく伝える作品を完成させた。原爆の悲惨さを伝える遺品や写真パネルと一緒に、6日の学校祭で一般公開される。

 来年秋に、被災地の広島を修学旅行で訪れる前の「事前学習」として企画。ジオラマは20枚近い地図を正確に貼り合わせ、爆心地からどれくらいの距離まで被害が及ぶかを解説した。

 地図には市内の主な建物が記され、その上には大きなキノコ雲も。担当した松長咲良(さくら)さんは「自分の家も被害に遭う距離にあると思ったら怖くなった」という。

 1945年7月にあった北海道…

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