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 乱獲や外来種の影響で希少な野生生物が減少していることを受け、県は本年度内に、希少野生動植物の保護条例を制定する。県固有の絶滅危惧種から対象を指定し、土地の開発を規制する保護区を設定するほか、許可のない捕獲に罰則を設ける。世界自然遺産登録を見据え、県独自の保護対策を強化したい考えだ。

 これまで希少種の保護は、国の「種の保存法」や「外来生物法」が適応されてきたが、これらは全国水準で絶滅の恐れがある生物を対象としており、県独自の希少種には規制が及ばないことがある。

 条例では、レッドデータおきなわに掲載されている絶滅危惧1・2類1237種のうち、種の保存法の対象でない生物など、専門家の意見を踏まえて指定する。

 指定した希少種の生息地のうち…

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