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 日本記者クラブによる3日の党首討論会では、自民党総裁の安倍晋三首相に対し、野党各党が年金をめぐる老後不安や消費増税などの生活に直結するテーマで論戦を仕掛けた。首相は憲法改正などで基本政策の異なる野党の「共闘」を批判。与野党の攻防が本格化した。

 野党各党がそろって焦点を当てたのは、年金や消費増税など国民の暮らしに直結するテーマだった。消費税率の10%への引き上げが10月に予定される中、老後資金が2千万円不足するとした金融庁の審議会報告書問題が浮上。国民の関心が高まっているためだ。

 立憲民主党の枝野幸男代表は「…

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