国民・玉木代表の第一声(提供:ANN各社)
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各党第一声

 二つの大切なものを取り戻す選挙だ。

 一つは、正直な政治。何かあったらウソをついたり、ごまかしたり。総理は質問に答えない、答えになっていないことをいっぱいしゃべる。求めた資料やデータはきちんと出してもらわないと、いい議論はできない。それではまともな議会制民主主義は成り立たない。だからもう一度、緊張感のある政治を取り戻して、この正直な政治を取り戻そうではありませんか。

 もう一つは、国民の生活の安心だ。先週、あるおばあちゃんにこう言われた。夫婦2人、年金月6万円で暮らしている。年金の出る月は心に余裕があるけど、そうじゃない月は1万円、5千円を何にどう使おうか悩んで悩んで暮らしている、と。多くの人が安心を実感できる政治を取り戻すのが今回の参院選だ。

 アベノミクスは大きなところ、大都会を強くして、そのおこぼれがそのうちみなさんに行き渡る、という政策だ。もう限界を迎えている。まずは家計に豊かさを、消費する力をしっかりと付ける。新しい経済政策で、社会をもっと明るく豊かにしていきたい。(静岡県掛川市・掛川駅前)