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 愛知県は4日、口や手足に水疱(すいほう)ができる「手足口病」の県内の患者数が、警報レベルを超えたと発表した。直近1週間(6月24~30日)の定点医療機関1カ所あたりの平均患者数が5・21人となり、警報の指標である5人を上回ったという。乳幼児を中心に夏に流行する感染症で、県健康対策課は手洗いやタオルの共有を避けるといった感染予防を呼びかけている。