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 「将来のためにと思って、年金保険料を一生懸命に払ってきた。それなのに、実際に受け取るときには年金だけでは暮らせないなんて……」

 札幌市豊平区の高木冨久美さん(84)は家計簿を眺めながらため息をついた。

 45歳の時、公務員だった夫と死別した。生活のため、48歳のとき、生命保険会社の外交員に。自宅マンションのローン返済などぎりぎりの生活の中で貯金はできなかったが、「将来のために」と年金保険料はきちんと納めてきた。

 いま、実際に受け取っているの…

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