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 茶人・千利休の出身地、大阪府堺市に「食べるお茶」料理が登場した。老舗「つぼ市製茶本舗」の提唱に市内のホテルとすし店が賛同し、それぞれ独自のメニューを考案した。「堺の看板料理にしていきたい」との思いは熱い。

 「利休の一期一会料理」と銘打ったメニューは、堺区の茶寮つぼ市製茶本舗堺本館、ホテル・アゴーラリージェンシー大阪堺、中区の和食鍋処(なべどころ)すし半深井店が提供している。

 つぼ市は幕末の1850年に堺で創業した。中世の堺では利休をはじめ、町人の間で茶の湯の文化が花開いた歴史がある。お茶の可能性をもっと広げようと、「食べるお茶」を軸に昨年、「食」をテーマにした堺市のPR事業に応募することを発案した。つぼ市と取引があるアゴーラとすし半が協力を申し出た。

 アゴーラは朝食ビュッフェ(税…

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