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 東京都新宿区のセブン―イレブンで他人名義のスマートフォン決済「7pay(セブンペイ)」を使い、電子たばこを購入しようとしたとして警視庁に逮捕された中国籍の男(22)が、同店を含む3店で計約2千個分(約100万円相当)を不正に決済していたとみられることが捜査関係者への取材でわかった。「SNSで知り合った指示役に1カートン(10個)あたり300円の報酬を示された」と供述しているという。

 セブンペイには中国などから不正アクセスを受けた形跡が確認されており、流出した可能性があるIDやパスワードが指示役から伝えられていたという。警視庁は国際的な犯罪組織が関与しているとみて調べる。

 男は住所、職業不詳のジャン・ション容疑者。新宿署によると、セブン―イレブン西武新宿店で3日、都内の40代男性名義のセブンペイを使い、電子たばこ400個(20万円相当)を買おうとした疑いがある。中国籍で住所不詳の自称学生ワン・ユンフェイ容疑者(25)とともに詐欺未遂容疑で4日に逮捕された。

 捜査関係者によると、ジャン容…

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