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 広島県府中市の中心部の商店主でつくる「府中まちなか繁盛隊」(55店)が8月4日に市こどもの国ポムポムなど4会場で、商店の仕事体験の催しを開く。メイン会場のポムポムではスイーツや焼き鳥などの販売もあり、町中のにぎわいを創出する狙いもある。

 繁盛隊は2010年に発足。14年からお薦めの商品やサービスをアピールする「一店逸品運動」や、各店で専門知識や技を客に知ってもらう「まちゼミ」を開いてきた。今回の催しは、来年の発足10周年のプレイベントとして企画した。

 ポムポムでは、洋菓子店やレストラン、肉販売店など9店舗がブースを設置。子どもたちがスイーツの製造、販売など各店ごとの仕事を体験する。働く子どもたちには仮想通貨(300円分)が渡され、各店の商品・サービスの購入もできる。一般来場者向けの仮想通貨の両替所も設けられ、同様に購入できるようにする。

 子どもの仕事体験は、市立図書…

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