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 9月に開幕し、豊田スタジアム(豊田市)でも試合のあるラグビー・ワールドカップ日本大会を前に、優勝トロフィーの「ウェブ・エリス・カップ」が13日、名古屋市中村区の大名古屋ビルヂング地下1階に展示される。県と豊田市でつくる「ラグビーワールドカップ2019愛知・豊田開催支援委員会」の主催で、入場無料。

 トロフィーは金箔(きんぱく)に覆われた純銀製で高さ47・2センチ、重さ4・5キロ。台座には、第1回大会以降の優勝チーム全ての名前が刻まれている。トロフィーのほかに、日本やニュージーランド、南アフリカなど豊田スタジアムで試合をする8チームの代表ジャージーや、前回大会の優勝メダルなども展示される。

 午前9時から午後5時まで。午前11時からは、元ラグビー日本代表の広瀬佳司さんらによるトークショーもある。