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 ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で駅猫として親しまれた黒猫「おさむ」が6月に亡くなった。「お別れの会」が6日、同駅で開催され、関係者や市民ら約300人が参列した。

 同社によると、おさむは2009年7月、ふらりと駅に現れて居着くようになった。ヒット曲「黒ネコのタンゴ」の皆川おさむさんにちなんで名付けられ、ホームを「巡視」したり改札で駅員のわきに座って乗客を出迎えたり、「駅の顔」として活躍した。昨年ごろから衰えが目立つようになり6月23日早朝、駅員に見守られて息を引き取ったという。推定17歳だった。

 お別れの会は駅のホームで催された。おさむの写真や絵を飾った祭壇が設けられ、参加者は黙禱(もくとう)を捧げて献花し、別れを惜しんだ。

 吉田千秋社長はあいさつで「地…

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