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 甲子園を目指し、161チームの球児たちが熱戦を繰り広げる夏が始まった。第101回全国高校野球選手権兵庫大会(兵庫県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は6日、姫路市のウインク球場で開会式があり、続く開幕試合では尼崎西が加古川東を6―3で破った。日程が順調に進めば、決勝は28日にほっともっとフィールド神戸である。

 午前11時過ぎ、上空のヘリコプターから始球式のボールが球場に投下されると、観客らから大きな拍手がわいた。続いて、昨夏の東兵庫大会優勝校の報徳学園や、西兵庫大会を制した明石商など、64チームの選手たちが入場行進した。

 先導役を務めたのは姫路南の梅崎稜大(りょうだい)主将(3年)。胸を張り、力強く腕を振って歩いた。「先頭を歩くのは緊張すると思ったけど、本番は堂々と歩けました」とほっとした様子で話した。

 県高野連の田靡(たなびき)幸…

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