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 愛媛県内で33人(災害関連死を含む)が亡くなった西日本豪雨から1年。土砂崩れや川の氾濫(はんらん)など、甚大な被害に見舞われた被災地では復旧・復興が急がれるが、今もなお約790人(5月末時点)が仮設住宅で暮らす。7日は被害の大きかった南予の宇和島、西予、大洲各市で追悼の催しが開かれ、遺族や関係者が参列して犠牲者を悼み、復興への誓いを新たにする。

果樹園主「早く具体的な計画を」

 豪雨災害から1年を迎えるが、被災地の復旧・復興は道半ばの状況が続く。13人が亡くなった宇和島市の吉田町では、復旧工事のために買収する予定地の地権者が膨大な数に上り、計画が遅れる事態になっている。

 「計画が決まらないと、こちら…

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