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 三重県名張市の「名張子ども狂言の会」が、20日に三重県文化会館(津市)で開かれる「茂山狂言会 特別三重公演」に出演する。本公演前のプレステージでの出演だが、大舞台での“師匠との共演”に向けて子どもたちが稽古に励んでいる。

 子ども狂言の会は、能を大成した観阿弥とゆかりの深い名張で伝統文化を継承しようと、市観阿弥顕彰会が1991年に設立。地元の子どもたちが、京都の大蔵流の狂言師、茂山七五三(しめ)さんと長男の茂山宗彦(もとひこ)さんの指導を受けてきた。

 現在の会員は保育園児から中学生まで12人。毎年秋の「観阿弥祭・名張能楽祭」や名張子ども伝統芸能祭りをはじめ、県内外や海外の舞台にも立った。今回は茂山狂言会を主催する県文化会館からの誘いで、茂山親子の公演への出演が決まった。

 子どもたちの演目は「菌(くさ…

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