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 アゼルバイジャンで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会で7日、米国人建築家フランク・ロイド・ライト(1867~1959)の建築群の世界文化遺産登録が決まった。親日家として知られ、帝国ホテル旧館など日本にも多くの作品を残している。

 登録されたのは、グッゲンハイム美術館や落水荘など米国にある8件。ライトは自然との調和を重視した「有機的建築」で知られ、20世紀の近代的な建築デザインの発展に重要な役割を果たしたと認められた。

 世界遺産登録を勧告した諮問機…

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