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 長く戦ってきたアフガニスタン政府と反政府勢力タリバーンの代表者が7日、中東カタールの会議で席を並べた。停戦の可能性について公式に意見を交わす見通し。これまでタリバーンは政府との公式協議を拒んできたが、同国に駐留部隊を置く米国などが仲介。米国は停戦を促すことで、費用がかさむ駐留米軍の撤退を目指している。

 会議は7、8日の2日間の予定。アフガン政府によると、ガニ大統領に近い国会議員や官僚のほか、野党の重鎮や有識者ら約40人が参加。タリバーン幹部によると、タリバーンからは外交担当幹部ら20人近くが出席し、国家運営のあり方を話し合うという。停戦に向けて、各派が意見を持ち寄る希少な機会となる。

 タリバーンは昨年7月以降、撤…

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