拡大する写真・図版 プレーオフでウィニングパットを決め、喜ぶ石川遼=時事

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 男子ゴルフの国内メジャー第2戦、日本プロ選手権(鹿児島・いぶすきGC開聞 7150ヤード=パー70)は7日、決勝ラウンドの36ホールが行われ、石川遼が通算13アンダーで並んだ黄重坤(韓)とのプレーオフを1ホール目で制し、メジャー大会初優勝を果たした。5年間のシード権を得た。ツアー優勝は、2016年8月のRIZAP・KBCオーガスタ以来、通算15勝目。

 昨年優勝の谷口徹は6アンダーの15位、首位で予選ラウンドを通過した北村晃一は5アンダーの19位、池田勇太は3アンダーの32位だった。