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 岡山県津山市で6月に開講した「盲ろう者向け通訳・介助員養成講座」(全8回、計42時間)で、2回目の講義が7月7日に開かれ、通訳・介助員の技術を学ぶ授業が本格的に始まった。記者の私も含め、県内各地から集まった受講生14人が、午前10時から午後5時近くまで真剣に学んだ。(中村通子)

 この日の目標は、盲ろう者と意思疎通をする基本手技である①手書き文字通訳②筆記通訳③音声通訳――を身につけること。

 ①は、手のひらに指で文字を書く方法。文字が分かる人なら誰でもできる。しかし、実際に2人1組で書き合ってみると、なかなか読み取れない。「あ」と「ぬ」、「い」と「り」など形が似ている字は特に区別が難しい。

 一文字ずつゆっくり書くよう指…

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