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 自民党会派に入った元民主党の国会議員たちにとって、参院選は自民への貢献をアピールする好機でもある。衆院議員の一人は地元新潟で実績を積もうと集会を重ねる。一方、かつて民主のホープと言われた衆院議員は、地元の反発で足踏みを続けている。

後援会・労組票を取り込み

 民主党政権で政務官を務め、今春自民党入りしたばかりの鷲尾英一郎衆院議員(新潟2区)は5日夜、東京電力柏崎刈羽原発にほど近い、新潟県柏崎市西山地区の小ぶりの公民館で演説をぶっていた。

 「二大政党の実現は難しかった。『何でも反対』の野党に議席を奪われたら新潟は沈んでしまう」

 部屋いっぱいに集まった約50…

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