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 東京五輪で、日本は金メダルをどの競技で、いくつ取れるのか。朝日新聞取材班が、全33競技の現状を探りました。日程別に三つに分けてお伝えします。中盤編はバドミントン、ラグビー、ボート、陸上、セーリング、射撃、スケートボード、サーフィン、テニス、ゴルフ、体操、自転車です。

バドミントン

 昨年の世界選手権を制した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が最有力の優勝候補。ライバルに研究され始めているが、力を出し切れば固い。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)、山口茜(再春館製薬所)らもメダル候補だが、現状では1位とは差がある。世界ランク1~3位を独占する「お家芸」の女子ダブルスでも金メダルが狙えそうだ。

ラグビー

 男女とも世界大会「ワールドセブンズ」の今季の成績が振るわず、来季は常時の出場はできない。男子は1次リーグ突破、女子は1勝が現実的な目標となりそう。

ボート

 欧州、豪州、ニュージーランドが圧倒的に強く、メダルは厳しい。5月の全日本選手権のシングルスカルで優勝した男子選手のタイムは7分15秒。リオ五輪の金メダリストは6分41秒で、力の差は明らか。入賞をめざす。

陸上

 男子20キロ、もしくは50キ…

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