拡大する写真・図版7月4、5日に朝日新聞社が実施した参院選の情勢調査で、比例区の投票先を明らかにした人のうち、51%が「自民」、18%が「立憲」と答えた

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 自民党は西日本を中心に地方で強く、立憲民主党は関東など一部の地域に支持がとどまっている――。朝日新聞社が4、5日に実施した参院選の序盤情勢調査からこうした傾向が分かった。

 比例区の投票先について、投票態度を明らかにした人を都道府県別に分析すると、「自民」と答えた人が最も多かったのは石川の70%。続いて鳥取、徳島が67%、福井66%、安倍晋三首相の地元、山口64%の順だった。第1党の自民は高く出る傾向があるが、全国平均の51%に対し、北陸、中国、九州など14県で60%以上だった。

 一方、最も低かったのは、大阪…

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