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 都立砧(きぬた)公園(東京都世田谷区)と府中の森公園(府中市)で、障害がある子どもも安全に遊べる遊具の整備を都が進めている。国営昭和記念公園(立川市、昭島市)など一部の公園にはあったが、都立公園にはなかったため、保護者や支援団体から要望が寄せられていた。都は今後も公園のバリアフリー化を進めていく考えだ。

 都によると、砧公園は約3千平方メートルのアスレチック広場を改修。車いすでも遊べるよう、スロープを設けた大型遊具や通路の幅を広げた迷路をつくるほか、体幹の弱い子どもも乗ることができる背もたれ付きのブランコを新設する。

 遊具の周囲にはクッションマットを敷き、直射日光を避ける休憩場所も設けるという。完成は来春の予定で、10月からの半年間は工事のため、アスレチック広場は利用できなくなる。

 府中の森公園にも、10個ほど…

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