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 県議会は8日、2018年度の政務活動費の収支報告書を公開した。県議36人と7会派に1億2960万円が支給され、このうち1353万円が使われずに返還された。返還率は10・4%(前年比0・9ポイント増)だった。

 政活費は議員報酬とは別に、議員活動の経費として議員1人に年間324万円、会派に所属議員1人当たり年間36万円を支給する。主に視察のための交通費や広報誌の作成費などに使われるが、残額は年度終了後に返還する義務がある。

 18年度分を使い切らずに返還した県議は19人。最も多く返還したのは、五百川純寿氏(自民党議員連盟、約195万円)で、次いで森山健一氏(自民議連=現在は県議会自民党、約194万円)、吉野和彦氏(公明党県議団、144万円)と続く。県議全体では、1億1664万円の支給のうち、約1306万円が返還された。

 会派別では、7会派に約129…

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