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 ダイハツ工業が今月、6年ぶりに全面改良した軽乗用車「タント」を発売した。車体やエンジンを一新して大幅に軽量化し、安全性能を高めた。福祉車両の設計者の意見を採り入れ、高齢者や介助が必要な人が乗り降りしやすい工夫も施した。

 新型タントには、急発進の防止や、車線をはみ出しそうになると自動でハンドルを戻すなどの、先端技術を盛り込んだ。助手席側には、手すりや乗降時に自動で出てくる踏み台を、補強工事なしでもオプションで付けられるようにした。旧型車でこうした装備を付けるには補強工事などが必要だったが、新型は設計段階から十分な強度を持たせた。希望価格は消費税込み122万400円~187万3800円。

 奥平総一郎社長は東京都内で開いた会見で「(旧型の)価格を維持しながら性能を向上させた」と話す。

 タントは助手席と後部座席の柱…

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