拡大する写真・図版「ひろせホーム」で子どもたちを育てる廣瀬タカ子さん=千葉県、川村直子撮影

[PR]

 平成から令和へ移り、初の参議院選挙が21日に投開票される。今、一票に何を託すのか。様々な課題の現場を記者たちが訪ねました。

 「この子たちを『かわいそう』と言わないで。特別視せず、皆で一緒に育てようという社会になってほしい」。生みの親と暮らせない子どもたちを千葉県内で育てる廣瀬タカ子さん(71)は訴える。31年前、里親に登録。10年前からは同時に6人までを預かるファミリーホーム「ひろせホーム」を運営し、夫の正さん(75)らと共に、これまで65人を世話してきた。

 廣瀬さんは養子縁組をしない。…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら