[PR]

 英国のダロック駐米大使がトランプ米政権を「無能」などと報告する機密公電が英メディアで報じられた問題で、トランプ米大統領は9日、大使を「ばかなやつ」などと中傷する内容をツイッターに投稿した。英政府は機密が漏れた経緯を調査しているが、メイ首相は大使を擁護する姿勢を明確にしており、トランプ氏の怒りを増幅させている。

 トランプ氏はツイッターに「英国が米国に押しつけたおかしな大使を我々はよく思っていない。とてもばかなやつだ」と投稿した。

 さらに欧州連合(EU)からの離脱問題についても、「私はメイ氏にどうすべきか伝えたが、彼女は独自のばかげた方法をとり、失敗した。災難だ!」と批判。その上で、「米国は経済も軍隊も世界中でうまくいっており、ともにより大きく、強くなる一方だ…サンキュー、大統領!」と自賛した。

 トランプ氏は8日にも、「大使を知らないが、米国内で好かれていないし、評判も良くない」とツイッターで酷評していた。

 英大衆紙メール・オン・サンデ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら