[PR]

 服を脱がせる動画の投稿や、グループ内の掲示板での無視や誹謗(ひぼう)中傷といった「ネットいじめ」の防止策を考える公開講座が26日、山形市の山形大小白川キャンパスで開かれる。講座では具体的な事件に即して、どの段階で防げたかを市民と学生が話し合い、今後の対応につなげるという。

 山大でネットいじめの問題を考える講座を担当する加納寛子准教授(48)=情報教育学=の主催。授業の1コマとして、参加した市民を交える形で開く。

 加納さんによるとネットいじめは、被害者側が無視していても中傷などの投稿が増え続け、それが半永久的にネット上に残る点が深刻だという。被害を受けた人が心を病んで志望する大学に入れなかったり、大人になって初めて目にしてショックで自殺したりするケースもあるという。

 だが、学生たちと議論すると「…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら