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 家庭で余った食料品を集めて福祉施設などに寄付する「フードドライブ」の活動が宮崎市役所1階の特別ブースで開かれている。12日まで受け付けている。

 昨年11月から始まった市の子ども食堂ネットワーク応援事業の一環。子ども食堂の運営支援などをする「支え合いの地域づくりネットワーク」(宮崎市)が市の委託を受け、開催している。

 寄付できる食品は常温保存で、賞味期限が1カ月以上あり、未開封で包装が破れていないものに限る。9日までに市民50人が訪れ、米や乾麺、カレールー、調味料など260品が集まったという。集まった食品は、市内10カ所を超える子ども食堂の運営者に寄付する。

 ブースの開設は午前9時~午後4時。13日以降の寄付や、問い合わせは同ネットワークの黒木淳子さん(080・4699・6788)。(大山稜)