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 7月10日は「納豆の日」。納豆の本場・水戸市では、わら納豆や納豆料理のレシピ集が無料で配られる催しがあった。市役所内のレストランでは納豆料理が登場したほか、市内に納豆ご飯専門店もオープンした。

 総務省の家計調査では、昨年の水戸市の1世帯当たりの納豆購入額は盛岡市に次いで全国2位だった。市観光課によると、今年1~5月の家計調査(暫定値)では水戸市が納豆購入額で全国1位だったという。

 JR水戸駅南口で行われた無料配布の催しには、午後6時の開始前から長蛇の列ができ、用意した310個のわら納豆が15分でなくなる盛況ぶりだった。県の非公認キャラクター「ねば~る君」ファミリーの「ねばラッキー」などゆるキャラも場を盛り上げた。県納豆商工業協同組合の高野正巳理事長は「ご飯にかけて食べるだけでなく、料理に使って納豆の新たな魅力を知ってほしい」と話した。

 納豆の日に合わせ、水戸市役所…

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