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 総務省は10日、2019年1月1日現在の住民基本台帳に基づく人口動態を発表した。転出が転入を上回る「社会減」は、長崎市が2663人と、全国の市区町村(政令指定市含む)で最も多く、2年連続のワースト1位となった。

 18年の1年間で、長崎市の人口は4832人減り、42万1799人。減少数は全国でも北九州市、神戸市に次ぐ多さだった。

 転入が1万3180人だったのに対し、転出はこれを2千人超上回る1万5843人だった。造船の仕事量に左右されやすい外国人を除いた日本人のみの社会減でも、全国の市区町村でワースト1位(前年はワースト3位)となった。

 町村に限ると、社会減数が全国…

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