[PR]

スポーツ好奇心

 義足をつけ、躍動するパラアスリートたち。2020年東京パラリンピックが約1年後に迫るなか、12年ロンドン大会に出場したパラリンピアンが関西学院大でスポーツ用義足の体験会を開いた。パラスポーツの魅力とは? 義足のつけ心地は? 記者も義足で歩いてみた。

 6月のとある平日。関学大の西宮上ケ原キャンパスのど真ん中にある芝生に、ロンドン・パラリンピックに出場し、男子400メートルリレーで4位に入賞した義足のスプリンター、春田純(40)が現れた。短パンから伸びる左足にはスポーツ用義足。中学3年で左足首に骨肉腫を発病し、ひざを残して切断。25歳から競技を始めた。

 体験会は、障害者スポーツの普及などに取り組むNPO法人STANDの協力のもと開催。春田を競技の世界へ誘い、春田に義足を作っている義肢装具士の沖野敦郎さん(40)も参加した。目的は、体験を通じて、学生や職員らにパラスポーツを身近に感じてもらうことだ。

 記者も体験した。いすに座り、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら