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 AI(人工知能)やロボットなどの先端技術を活用した「スマート農業」を農家の経営改善に役立ててもらおうと、龍ケ崎市内で11日、県の検討会があった。自動運転田植え機による実演もあり、農家らが高速度で苗がきれいに植えられていく様子を見守った。

 県農業総合センター農業研究所の主催。約40人の農家をはじめ、農業機械メーカーの社員や自治体職員ら約140人が参加した。この日はまず、研究所職員らが水田利用研究室で、スマート農業機械を使った田んぼの水管理システムなどの研究内容を紹介した。

 自動運転田植え機による実演は研究室そばの20アールの水田であった。農研機構の開発で、手動で田んぼの外側をぐるりと田植えして形状を記憶させた後、リモコンで操作して無人で苗を植えた。田植え機に苗を積んだり、運んだりするには人手が必要な点が課題だ。

 龍ケ崎市内の約77ヘクタール…

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