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 宇部産水産物に理解を深めてもらおうと、山口県宇部市の見初小学校で11日、宇部沖の周防灘でとれたハモを使った給食が出された。地元の岬漁港で水揚げされたハモをフライに調理。子どもたちは肉厚で新鮮なハモの食感を楽しんだ。

 宇部市は県内有数のハモの水揚げ量がある。この日は漁協から届いた約110食分のハモの切り身を揚げ、すまし汁、キャベツの甘酢煮、牛乳、ご飯とともに食べた。6年生の上野颯大(そうた)君は「柔らかくておいしい」と喜んでいた。