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 ハンセン病を巡る様々な問題を学生らが学ぶ機会をつくろうと、偏見や差別の解消を目的とした集まりに参加した岡山県内の学生や教員らが、新たなグループを立ち上げた。8月、国立療養所長島愛生園(瀬戸内市)で開く学習会の参加者を募集している。

 グループは「ハンセン病問題を未来へ伝える・つなぐ・結ぶ岡山・次世代ネット実行委員会」。岡山、香川の両県で2017年にあったハンセン病市民学会への参加者らが今春、「学校の垣根を越え、学生らが一緒に学ぶ機会を持とう」とつくった。岡山市や県東部の市民らで構成する。

 岡山市や広島県福山市の私立中学や高校には、継続的に療養所訪問などをする取り組みがある一方、瀬戸内市の公立校では教員の異動などを背景に、継続的学習が難しい現状がある。

 そんな中、近年は市立裳掛(も…

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