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 上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)が、11日に開館1周年を迎えた。これまでの来館者は約4万6千人。ほぼ目標通りといい、スタートは順調だ。

 喜楽館は、2006年にできた天満天神繁昌亭(大阪市北区)に続く上方落語の定席。かつて映画館や演芸場で栄えた新開地ににぎわいを取り戻そうと、地元商店街の若手が14年、上方落語協会に、寄席をつくってほしいと手紙で直訴したことをきっかけに、神戸市などの協力を受けて昨年完成した。

 2階建てで、全212席。上方落語を上演する「昼席」(午後2~4時半)と、貸館として漫才や舞踊、コンサートなどに対応する「夜席」(午後5~10時)、団体貸し切りむけの「朝席」(午前10~11時半)もある。

 今年3月末までの昼席の来館者…

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