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 セブン―イレブン・ジャパンは11日、営業時間を契約に沿った24時間から独自判断で縮めた大阪府東大阪市の店主に対し、時短営業を認める契約への切り替えを提案したことを明らかにした。対立を機に24時間営業の是非などが社会問題になったことを踏まえ、柔軟姿勢に転じたとみられる。

 セブン本部は、店がビル内にあるなど特有の事情がない店には24時間営業を徹底してきた。国内最大手セブンの柔軟な対応が広がるようだと、その影響は業界全体に及ぶ可能性がある。

 セブン本部の広報は「店主の意…

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