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 8トンを超える大型トラックについて、国土交通省が左折時の巻き込み警報装置の搭載を義務づけることを決めた。国交省が過去10年にあった左折時の自転車巻き込み事故を調べたところ、死亡事故の9割を8トン超のトラックが起こしていたことが判明したためだ。

 交差点を左折する自動車にとって、後ろから来る自転車は視界に入りにくく、巻き込み事故が起きやすい。特に車高の高い大型トラックは左前方のドア付近が死角になりやすく、死亡事故につながることが多いとみられてきた。今回の調査でそれが裏付けられた。

 最近でも、昨年12月に埼玉県所沢市で自転車に乗っていた小学3年の男児(当時8)が左折の大型トラックにはねられ死亡したほか、今年6月には愛知県知立市で自転車の女性がはねられ死亡した。

 国交省が義務づける警報装置は…

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