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公明党の石井啓一国土交通相(発言録)

 国民の命を守る防災・減災対策が最も重要だ。危ない箇所を当面3カ年、緊急対策をやりましょうと昨年末に発表した。重要なのは、従来の予算と別枠で、しっかり防災・減災対策をやること。これは自公政権だからこそできた対策だ。

 昨年10月に公明党が党大会を開き、一番重要と訴えた政策の柱が防災、減災を政治・社会の主流にしようと。これが追い風になった。もう一つは安倍総理のアベノミクスの経済政策。3本柱の2本目の柱が機動的な財政政策で、アベノミクスと公明党の政策がうまくかみあって防災、減災対策につながった。

 これがかつての民主党政権だったらどうだったでしょう。「コンクリートから人へ」で、公共事業を目の敵にしていたので、とても民主党政権ではできなかったと思う。民主党自体がなくなってしまいましたけど、民主党の流れをくむ野党にも到底期待ができない。自公政権だからこそ、国民の命を守るための防災、減災対策をしっかりやることができる。(名古屋市での街頭演説で)