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 金融サービスなどを手がけるリミックスポイントは12日、グループの暗号資産(仮想通貨)交換業者「ビットポイントジャパン」が運営する交換所が不正アクセスを受け、ビットコインなど総額約35億円相当の暗号資産が外部に流出したと発表した。

 暗号資産の巨額流出は、2018年9月にテックビューロが運営する交換所「Zaif(ザイフ)」で約67億円相当が流出して以来。

 リミックスポイントによると、11日午後10時10分ごろ、取り扱う暗号資産の送金で異常を検知し、12日午前2時ごろまでに不正流出を確認した。ビットポイントジャパンは12日午前10時半までに暗号資産の売買や交換を含むすべてのサービスを停止した。

 流出した暗号資産はビットコイ…

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