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 夏休みシーズンを前に、定番リゾートのハワイ便を巡る全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)の攻防が激しくなっている。全日空は世界最大規模の座席数をもつ2階建て機「エアバスA380」を、国内の航空会社で初めて導入。日航も歴史ある路線の人気を守ろうとテコ入れをはかる。

 全日空は5月にA380を就航させた。座席数は520席で、従来機の2倍超だ。7月からは2機、来年度には3機体制にし、成田や羽田とハワイを結ぶ座席数のシェアは日航を上回る見通しだ。昨年3~10月の座席数シェアは日航が約34%、全日空は約20%だったが、来年度は全日空が34%まで伸び、日航を抜きそうだ。

 世界的には効率的な中型機が主…

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