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 忍術を体験して、会得するための三重大大学院の専門科目「忍者・忍術学」の授業「忍者学実践特講(とっこう)」が12日、三重県伊賀市石川の山中であった。大学院生ら5人が忍術研究家から忍者の動き方などを学んだ。

 三重大は2018年4月、大学院の専門科目に「忍者・忍術学」を設置。忍者がどんな生活をしていたのかを体験し、文献では分からない暮らしや忍術を会得する授業を月1回、前期に開講している。この日は3回目の授業で、三重大伊賀サテライト産学官連携アドバイザーを務める忍術研究家、川上仁一さん(69)=福井県=が講師を務めた。

 川上さんが「マムシにかまれないように」と学生らへ注意した後、急斜面を登って山中へ移動。まずは両手を木にかざして「気配」を感じる訓練をしたり、呼吸法を学んだりした。

 続いて山林で両手両足の「四足…

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