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 プロボクシングの世界タイトル戦が12日、エディオンアリーナ大阪で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトル戦は、同4位の村田諒太(33)帝拳=が、同王者のロブ・ブラント(28)=米=に2回2分34秒でTKO勝ちした。村田は昨年10月に敗れた相手との再戦で、雪辱を果たした。

 王座を奪還した村田は「みなさんありがとうございました。練習した通りのことができました。チーム帝拳、最高です。ファンもありがとうと言っていると思う? 僕もありがとうと言いたい」と語った。