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 パートナーとつながりたい。でも痛い。この「性交痛」について、対処法がわからない、相手に理解してもらえない、行為がつらくて仕方ない……。独りで悩み、苦しむ女性は少なくありません。

健康と尊厳に関わる問題

 潤滑ゼリーの輸入を手がける「うるおいヘルスケア」代表の小林ひろみさん(49)は、20年近く性交痛に悩み続けてきました。

 脳天を突き抜けるような痛み。歯を食いしばらないと舌をかんでしまいそう。「痛くない」とウソをついても思わず涙がこぼれてしまう――。初体験からずっと激しい痛みを感じ続けてきました。

 何人もの医者にかかったものの、「異常はない」「じきに慣れる」「仕方ない」……そんな診断ばかり。潤滑ゼリーを使ってみたいと相手に言うと、「お前、そんなものどこで覚えたんだ」「萎(な)える」と言われました。目の前でこんなに痛がっているのに、どうしてそんなことが言えるのだろうと不思議でたまらなかった。

後半では産婦人科医が様々な症状と治療法を語ります

 「女性も性を楽しんで」といっ…

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