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自民党の小渕優子元経産相(発言録)

 参議院の選挙は、政権への中間評価を頂く選挙だ。ただ、今回の参院選挙はもっと重い意味がある。世界も大きな変化の時に来ている。しっかりと日本を前に進められる安定した政治を選ぶのか、それとも数年前のような体たらくな形で、混乱して何も決まらない政治を選ぶのか。

 野党がなにをやっているかといえば、金融庁の報告書で「2千万円必要じゃないか」「年金は大丈夫なのか」とひたすら国民の不安をあおるだけ、あおるようなことばかりだ。やらなくてはならないのは、騒ぎ立てることでも、国民を不安にさせることでもない。しっかりとした今の時代に即した持続可能な社会保障制度を次の世代に残せる形にしていくことではないのか。(12日、鹿児島市での集会で)