[PR]

 幕末に益田市を舞台に、幕府軍と長州藩が激突した「石州口の戦い」について、自費出版の本「石州口の戦い」にまとめた。

 石州口の戦いは1866(慶応2)年6月、四境戦争の最終局面の戦いとして展開された。明治維新への道筋をつけ、「日本の夜明け」とも称される。

 日本陸軍の創始者、長州藩士の大村益次郎率いる約1500人の軍勢の猛攻に、益田市多田町の旧山陰道・扇原関門の関守として立ちはだかったのは浜田藩士の岸静江。やりの名手として知られた岸は、部下を逃がした後、31歳で壮絶な戦死を遂げた。

 岸の位牌(いはい)が残る西禅…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら