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 政情不安が続く南米ベネズエラのマドゥロ政権と反政権派が、事態解決に向けた対話をカリブ海の島国バルバドスで行った。仲介したノルウェー政府が11日、発表した。今後も対話が継続されるという。

 マドゥロ政権側は、バルバドスでの対話について「交渉はうまくいった」と発表。また、マドゥロ派のカベジョ制憲議会議長が野党が多数を占める国会議員選を示唆。このため、反政権派が求める大統領選ではなく国会議員選挙が実施されるのではとの臆測も広がっている。

 地元メディアによると、反政権派のグアイド国会議長は12日、カベジョ氏らの発言を念頭に、「私たちを混乱させようとするな。無責任なことをやめろ」と批判。「政治変革を勝ち取るまで計画通りに進める」と語った。反政権派は公正な大統領選の実施を求めているが、政権側は実施に否定的で両者が折り合えるかは不透明だ。

 また、ベネズエラ国営放送など…

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