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 障害のある人たちが職業技能を競う「アビリンピックしまね2019」(高齢・障害・求職者雇用支援機構島根支部主催)が13日、松江市東朝日町のポリテクセンター島根で開かれた。喫茶サービス、ビルクリーニング、製品パッキング、表計算など7種目に、県内の養護学校などから15歳以上の59人が参加し、日頃の練習の成果を競った。

 障害者の就労への理解を深めたり雇用を促進したりすることを目的に毎年開催している。

 喫茶サービス競技には13人が参加した。5分間の競技時間で、客をテーブルに案内して注文を聞き、飲み物を運んで、客が帰った後にテーブルを掃除した。あいさつや、正確かつスムーズに接客できるかなどが審査された。

 ビルクリーニング競技は、テー…

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