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 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家の水木しげるさん(1922~2015)の作品と生涯をたどる展覧会「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」(朝日新聞社など主催)が13日、広島市中区の県立美術館で始まった。8月25日まで。

 93歳で亡くなった水木さんは、大阪で生まれ、鳥取県境港市で育った。会場では、少年時代の習作から、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作となった貸本漫画「墓場鬼太郎」の原稿、細密に描かれた妖怪画など約390点を展示。妻の武良布枝(むらぬのえ)さん(87)と新婚当初に暮らしていた居間を再現したコーナーや、世界中で集めた妖怪・精霊像コレクションが並ぶ小部屋もある。

 13日には布枝さんも来場し、水木さんの写真を手に持って展示を見て回った。

 取材に対し、「ついこの間のこ…

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