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(13日、高校野球京都大会 桂5―2京都成章)

 2017年に優勝した京都成章が2回戦で姿を消した。2―1でリードしていた八回裏、4失点。3点を追う展開になった。

 試合後、松浦誠也主将は「まだ負けを受け止められない」。四、六、八回の得点機にあと1本が出ず、「弱さが出た。もっとやれたのに」と悔しがった。

 強豪を破った桂の赤木雄監督は「今までやってきたことを出せということだけを伝えていた。全員でつかみ取った勝ちで自信になった」と話した。(山崎琢也)