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 大阪府吹田市の吹田署千里山交番前で警察官が刺され、拳銃を奪われた事件で、一時重体となっていた佐賀工高ラグビー部出身の古瀬鈴之佑(こせすずのすけ)巡査が、「体の一部にまひは残り、社会復帰に時間はかかるかもしれませんが、日本代表にいただいたメッセージが励みになった。これからも頑張りたいと思います」とのメッセージをラグビー日本代表に寄せた。日本協会が13日、明らかにした。

 古瀬巡査から日本代表の関係者に12日、電話があったという。古瀬巡査はすでに緊急病棟からリハビリ病棟に移っているという。事件後、日本代表は古瀬巡査への激励メッセージを動画で送り、代表ユニホームも贈っていた。